■三国志大戦 袁軍 デッキ紹介 07/09/04
デコメ素材数無限大
★デコメ作成サイト★

■大兵力の大驀進デッキ
【R顔良・UC紀霊・SR袁紹・R陳淋・SR甄洛・C審配】


■立ち回り

袁軍に共通する点ではあるが、士気が溜まるまでは守りに徹した方がいいだろう。

もちろん隙さえあらば積極的に攻城を取ってもいいが、自軍の得意な形に持っていくのが袁の基本。特に大兵力の大驀進は全員揃ってこそ生きる計略なので、無理な攻めはしないように。

士気さえ溜まれば大兵力の大驀進を中心に戦略を組み立てる。檄文と組み合わせて敵軍を逃さないようにするのもいいし、武力が足りなければ先陣の誉れや多勢の攻めで武力を上乗せしよう。

妨害に対しては浄化の計もあり、死角の少ない強力なデッキと言える。

?
■対策

士気を溜められてしまっては檄文と組み合わせた強力なコンボで壊滅させられてしまうため、常に檄文には気を遣わなければならないのが辛いところ。

あえて攻め入る隙があるとすれば開幕。士気5で先陣の誉れが飛んでくるのはいやらしいが、大兵力の大驀進や外堀決壊などの士気が溜まる前にリードを取れれば、あとは号令と檄文のみ注意すればいいので大分立ち回りが楽になるだろう。

火計や水計などのダメージ計略ももちろん有効。落雷で顔良だけ落としてしまうのもいいだろう。

?
■兵法
再起・袁紹軍の大攻勢・増援・連環など
?
■デッキバリエーション
大兵力の大驀進を生かすためにはとにかく枚数が欲しいところ。多色ではあるが、効果時間の短さや知力の低さを補った師の教えからのコンボも強力。他勢の優秀な1コス軍団と組み合わせてやるといい。

■栄光の大号令デッキ
【R顔良・R袁紹・UC劉備・UC張コウ・R田豊】

■立ち回り

隙なき攻勢による士気バックを生かし、ラインを上げよう。相手の号令など都合の悪い展開になった場合は無理せず退き、士気差をつけた上で仕切り直し。最終的に士気MAXからの栄光の大号令に繋げれば勝利は目前だろう。

重要なのはとにかく士気差を意識すること。そのためには多少の城ダメージは無視することも必要だし、無闇に転進を使うのではなく劉備1体を犠牲にするだけで城に戻れることも多い。

弱点である妨害・ダメ計には十分な注意が必要だ。一度に3部隊以上食らわないようなフォーメーションを心がけよう。

?
■対策

隙なき攻勢でひたすら攻め続けられ、士気差を作られると非常に辛い展開になる。士気が溜まりきる前に号令で押しつぶすか、隙なき攻勢を軽い士気で押し返せる計略がないと厳しいかもしれない。

特定のカードではダメ計全般が有効だ。なるべくR顔良を含む2部隊ほどを狙いつづけるだけでもかなり楽になるはず。また隙なき攻勢を無効化できる雲散の計や反計もいいだろう。決着の刻のような士気の軽い超絶強化も有効だ。

何にせよ特定のカードによる対策がないと非常に厳しい戦いになる。デッキ構成の時点での対策が必要なデッキだ。

?
■兵法
袁紹軍の大攻勢・再起・増援・連環など
?
■デッキバリエーション
上記の大兵力の大驀進デッキのような6枚編成も強力。SR顔良やR文醜を入れて騎馬中心の編成にするのも面白いだろう。

■王者の進軍デッキ
【R袁紹・UC劉備・R田豊・UC於夫羅・SR甄洛・C沮授】


■立ち回り

王者の進軍は攻城力もアップするため決まれば一瞬で勝負が決まる。とにかくラインを上げて王者の進軍を決めることに専念しよう。

重要なのは、そのためには城ゲージの犠牲を惜しまないこと。城ゲージが1ミリでも残っていれば王者の進軍によるカウンターで逆転が可能。無闇に城を守ろうとしてラインを上げる機会を逃しては勝てる試合も落としてしまうぞ。

また若干弱めな開幕は上手く柵と袁紹の募兵を利用し、柵から槍の先だけを出す形で置いておくといい。槍のダメージは入り続ける上、募兵で袁紹の兵力も回復していくぞ。

?
■対策

とにかく王者の進軍を満足な形で打たせないこと。武力上昇値も高めなので号令が決まればたちまち落城してしまうだろう。

そのため常にカウンターには注意が必要だ。落城できないようなら無理せず退くようにしよう。総武力はあまり高くないためこちらの体勢が整っていれば隙なき攻勢を軽い計略で押し返すことも可能。常にラインを上げさせないように立ち回ろう。

もちろんダメ計は有効。主力の知力が低いのでラインを上げきられる前に落としてしまおう。

?
■兵法
袁紹軍の大攻勢・再起・増援・連環など
?
■デッキバリエーション

かなり完成されたデッキではあるが、1コス枠にR陳淋を入れて攻城を取りやすくするのも良いだろう。

号令の武力上昇値は下がるが、R袁紹はかなり優秀な槍兵でもあるので5枚にして総武力を上げた形も見られる。


リンク
TOPへ戻る
インフォメーション
お問い合わせ

Copyright (C) 2007 Maximers. All Rights Reserved